看護師が職場を変えるなら利用したい場所

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人間関係がぎくしゃくしていると、日々の仕事にも影響が出てくるものです。看護師の仕事はチームで行うケースが多いですから、実務の上で、その影響は小さくないと言えますね。

看護師の仕事は、患者さんの命と健康を預かる重い責任を担っています。そのことを考えても、人間関係の悩みを抱え、心が不安定なまま働くことは好ましくありません。

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「人間関係の悩みなんかにとらわれずに、看護師の仕事を頑張れる職場を見つけたい」

そう考えるなら、理想の職場を探すために役立てたいのが看護師転職支援サービスです。

看護師転職支援サービスでは、転職の相談と求人案件の案内を、医療業界に精通した専任のカウンセラーが受け持ってくれるため、希望に合った最適な転職先探しができるようになります。カウンセラーは病院・施設の内部情報も得ていますから、人間関係を最優先した希望の職場を見つけ出してくれるはずです。

看護師転職支援サービスは数多くあり、扱い求人も様々ですから複数に登録することで、幅広く募集案件を探すことができます。実際にも、人間関係が良好な転職先を探している看護師さんは非常に多い、とのことです。

あなたと同じ悩みを持っていて、心機一転新たな気持ちで働ける場所を探し、それを見つけている人たちがたくさんいます。「自分だけでは解決できない悩み」を解決したいと思っているなら、看護師転職支援サービスは利用する価値のあるものだと言えます。
オージュンヌ

新卒時代の看護師体験記

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かれこれ10年前になりますが、某大学病院に新卒一年目として就職していたころの苦労話です。現在は結婚退職し、家事育児で現場を離れています。

その当時の私の勤務する大学病院は勤務形態として、三交代勤務という方式をとっていました。簡単に説明するとそれは、日勤の8時から17時まで仕事をして帰宅し、またその7時間後の日付が変わる0時から夜勤業務に出勤するという方式です。それが当たり前だった時代ですので、退職して現場を離れてしまった今では、そんな体力はもうないなあと思ってしまいます。

新卒で働き始めたばかりの私は、とにかく研修が多く、日勤が終わったあとももちろん定時に帰宅することができず、20時まで残業し、そして帰宅してコンビ二弁当を食べたらまた出社の繰り返しでした。睡眠不足もかさなり、集中力も途切れがち、夜勤が終了する朝の患者様の血圧測定で一瞬気を抜くと意識が落ちてしまうんではと思うくらいでした。

なので現在は三交代制度というのは、ほとんどが改善され、2交代に変わりつつあると現場で働く看護師に聞いたことがあります。二交代だと8時から17時、17時から翌日9時までになりますが、二交代を経験したことのない私には想像もつきませんが、現場では2交代が断然楽に仕事ができると聞きました。特殊な病棟、特にOP室やICUなどは、まだ三交代が導入されているところもあるみたいです。

しかし、激務を改善する方法としては勤務形態だけに着目するのではなく、潜在看護師の職場復、離職率を下げる、が有効ではないかと考えています。私もその職場復帰したい看護師の一人です。

白衣の天使と言われた看護師も今は昔の事です

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看護職の専門学校を卒業して、準看護師になり今では地元の或る市立病院で正看護師として勤めだして早7年ほどになるでしょうか。 最近では後輩たちも増えて今では役職では中堅どころといったところでしょうか。勤務については総合内科のような仕事で基本的に消化器系の任務にっなっていて、主には入院患者の担当になっております。 通常の患者さんは、特別な場合を除いては普通の人とは変わらないようですが、患者さんは患部を除いては皆さんお達者な方ばかりです。 

昼間の時間帯勤務では忙しそうにはしていますが、時には看護師同士や其の他の事務方の職員たちの仲間とは、休憩の時間などにはお茶を飲みながらの雑談の中で、患者さんの様態の話や同じ仲間のとの噂話や浮いた様なども致しますが、でも、私の場合は身柄は未だ一人身なので余り大きな声では話せません。私自身、容姿などは余り自慢できるものではなく、当然ながら浮き身のあるような素敵な事なっどは今のところはありません。

夜の時間帯は定期的な、定時的な見回りのほかは通常は昼間に比べると楽といえば楽なように感じます。それでもさすがに何事もなく夜明けが近づくと無性に眠くなるときがあり、“ああ、今の時間帯では、世間の人はいい夢を見ているところなのに、私だけが何故・・?”、などと愚痴の一つも言いたくなるときもあります。

兎に角も、病院の看護師というのは一昔前までは“白衣の天使”などといわれて、世の中では一目置かれるような職業でしたが、今では男女機会均等法とかで、この様な女性の職場にも男性が就業して看護師として仕事をしています。中には素敵な人もいて何か嬉しいような気恥ずかしいような、妙な気持ちになるときもあります。いずれにしても通常の仕事の心がけとして常に気持ちは前向きで明るくして、患者さん達にも何とか親しまれ、そして好かれるような看護師になりたいと思って、日頃から頑張っています。