白衣の天使と言われた看護師も今は昔の事です

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2016-06-25_113610

看護職の専門学校を卒業して、準看護師になり今では地元の或る市立病院で正看護師として勤めだして早7年ほどになるでしょうか。 最近では後輩たちも増えて今では役職では中堅どころといったところでしょうか。勤務については総合内科のような仕事で基本的に消化器系の任務にっなっていて、主には入院患者の担当になっております。 通常の患者さんは、特別な場合を除いては普通の人とは変わらないようですが、患者さんは患部を除いては皆さんお達者な方ばかりです。 

昼間の時間帯勤務では忙しそうにはしていますが、時には看護師同士や其の他の事務方の職員たちの仲間とは、休憩の時間などにはお茶を飲みながらの雑談の中で、患者さんの様態の話や同じ仲間のとの噂話や浮いた様なども致しますが、でも、私の場合は身柄は未だ一人身なので余り大きな声では話せません。私自身、容姿などは余り自慢できるものではなく、当然ながら浮き身のあるような素敵な事なっどは今のところはありません。

夜の時間帯は定期的な、定時的な見回りのほかは通常は昼間に比べると楽といえば楽なように感じます。それでもさすがに何事もなく夜明けが近づくと無性に眠くなるときがあり、“ああ、今の時間帯では、世間の人はいい夢を見ているところなのに、私だけが何故・・?”、などと愚痴の一つも言いたくなるときもあります。

兎に角も、病院の看護師というのは一昔前までは“白衣の天使”などといわれて、世の中では一目置かれるような職業でしたが、今では男女機会均等法とかで、この様な女性の職場にも男性が就業して看護師として仕事をしています。中には素敵な人もいて何か嬉しいような気恥ずかしいような、妙な気持ちになるときもあります。いずれにしても通常の仕事の心がけとして常に気持ちは前向きで明るくして、患者さん達にも何とか親しまれ、そして好かれるような看護師になりたいと思って、日頃から頑張っています。
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