看護師の地域格差ってやっぱりあるのね・・・

標準

私は看護師を長いことやってますが、長~くやるほどにつくづく感じることがあって。。
それは看護師に転職はつきものだなーということ。

やっぱり看護師は女性が多いので、ライフイベントって言うんですかね、結婚・出産とかで一旦退職することって多いんですよね。望む望まないに関わらず。

あと結婚してたら旦那の転勤とかでついていった土地の病院で勤めなおす、とかもありますね。わたしの友達にもそんなパターンで東京とか名古屋に行って、頑張ってる子もいたりします。

そんなときにありがたいのは看護師の場合、どこにいっても勤めやすいってことですね。実際、職にあぶれるなんてのは考えられません。どこの病院も人手不足で困ってるくらいですからね。

つぶしがきくという意味で、看護師国家資格は最強の部類なのかもしれないです。今、弁護士なんかは必死に勉強して資格取っても、勤め先が無いって言いますからね~。

ただ、せっかく病院変わって、改めて勤めるなら給料は多いほどいいですよね。

当然ですけど。。

そうなると病院選びは大事かなーと思ってたんですが・・・
いやいや勤める地域選びのほうが大事だぞってことに、この度気づかされてしまいました。

都道府県ごとの看護師の年収地域格差・・・みんな職場探しするときに、こんな情報をゲットしてるんですかね?

知らなかったわ。。。
ていうか、格差あり過ぎじゃない!?びっくりするわ。

幸いわたしの住む県の年収は水準以上であるのと、わたしの年収も決して悪くはないことを確認できたのは良かったけれど。。

これ見たら○○県の人とか、あまりの現状に卒倒するのでは、と思うくらいのレベルですよ。

まあね、給料がすべてではないですけどね。
人間関係最悪だったら、そんなもの関係なくみんな辞めていくしね。特に若い子なんかは。

うん、いやならすぐ辞めればいいんですよ。我慢して無理して、体こわしたりしたら目も当てられないですからね。

転職しやすいという特権が看護師にはあるわけなので。
そのぶんキツイですが。。。